H-house「走り回る家」
H-house「走り回る家」 project この住宅を依頼された家族は夫婦2人と男の子と女の子の2で元気で明るい4人家族です。 その為に私は明るく安全に子供たちが遊べて、教育出来る家を造ることを最大のコンセプトにして今回は設計を進めることにしました。 住宅の外観は北側の道路側には開口部を造らずに、段この家H-house「走り回る家」は、福岡県糸島市の住宅街に建てられました 周囲の環境は北側道路で3面は既存の住宅が隣接している日本の一般的な住宅環境です。 差のある5面で構成してブラックとホワイトのカラーで建築の立体感を強調してモダンでスタイリッシュな外観を造り出しました。 夜になると建築はライトアップされてモダンでスタイリッシュな建築はより強調されます。 住宅の中に入るとホワイトの壁のカラフルなカラーのスリットが不規則に切抜かれリズム感があるリビング・ダイニングを造り出しています。 このスリットは小物のデスプレー棚でもあり子供たちの隠れて覗く穴です。 リビングから階段を上がるとリビングと吹抜けと繋がる家族のスタディーコーナーがあります。ここはリビング・ダインングに次の家族のコミュニティの場であり子供たちの教育の場でもあります。子供たちはここで勉強していてもキッチンに居る母親を感じ取れます。 リビング・ダインングの横には家の壁に包まれたプライバシィーを守れる安全なテラスバルコニーと繋がっています。ここにはブランコやフリークライミングと子供たちが遊べる仕組みがあります。 このテラスバルコニーはリビング・ダイニングのプライバシィーを守り光と風を運んで来てくれます。 奥様がキッチンで料理をしていても子供たちが楽しく遊んでいる様子を見ながら家事を出来、テラスバルコニーとビング・ダイニングの一体感を造り出しています。 子供たちが安全に元気に家の中やテラスバルコニーを走り回って成長して欲しいと設計しました。 Architect Show co,.Lid Masahiko sato